ただ 今を生きるのみ   〜いざ、アフリカへ〜

僕はこの世のことがよくわかりません。自分の考えは間違いだらけでしょう。でもだからって何もしなければ間違ったまま。「君主は日に三転す」という言葉があります。賢者は自分の意見をコロコロ変えても良いのです。自分の考えは間違っているかもしれません。そしたら考えを改めればいいののです。発信から気づく間違いもあるでしょう。発信しようとすることで、新たに知る機会を得ることもできます。まぁこんな感じで、なんか色々書きたいと思ったことを書こうかな。メアド:yo.dash0624@gmail.com

五・六日目 〜まだ農場に行く目の話。焦燥感があったがついにスタートラインに立てた〜

五日目

 

農場経営者のアーロンが忙しいらしく、カンパラで会議があったりしたそうで、インターン先である農場行きが明日に延期されてしまった。

 

 

まあでもよかったかな。昨日まで活発に動きすぎて疲れていたし。今朝もだいぶ寝てたし、昼寝もしてしまった。起きても足やら肩やら腕やらいろいろ筋肉痛でパッとしなかった。この状態で農場行っても仕方なかったかな。

 

 

 

そして、かなり疲れてた。1日中眠かったし。温かい紅茶を入れたり、昨日日本人にもらったキャラメルをなめたりした。しかし、俺の悪いとこだよなあ、こうやってパフォーマンスの高低差が大きいところ。5日目にして実質何もできていない焦りも強い。今日1日書類を書いたくらいだよ。仕事始まっていないのだし仕方ないけれども。

 

 

 

シャワー浴びるのも相当憂鬱で、冷たい水を浴びるのが嫌で、シャワーを目の前にしてしばらく浴びれずにいた。何もできないでいるとこの環境にも嫌気がさしてくる。思い切って浴びればなんとかなるのだけれども。

 

 

現地のアイセックの人である、クリスティンやサマリーと書道をやったのは楽しかった。漢字はクソムズくて彼女たり全然できてなかったけど笑。アイセックを通してインターンをすると、現地のアイセックの人がいろいろもてなしてくれるのがありがたい。

 

 

 

 

この農場まーじですごいとこかもしれない。

 

感覚的にだけど今後すげえ伸びていく感じがする。ディレクターのアーロンが投資や寄付金を大量に集めてて、全く貯蓄しようとしない。どんどん農場を拡大するために投資しては投資し、土地を広げたり新しいプロジェクトを始めたりしている。今後、伸びる。が、気候変動が厳しいらしい。去年までのエルニーニョ現象が相当生産の首を絞めていたんだとか。

 

 

 

六日目

 

アーロンがとにかくいい人で、尊敬もできる。会ってからずっと面白話を交えて喋るし話を振ってくれる。妊娠しても男が責任を取らず、女性の地位がいつになっても上がらないまま教育を受けられない子どもがたくさん生まれ続けるサイクルがあるのがウガンダでの一番の社会問題だって話とか、誰も車の免許を取らないまま運転しているから、ひどい運転手がいっぱいいるだとか、最近やっと飲酒運転が取り締められはじめたとか、ウガンダの社会情勢もいろいろおしえてくれる。

 

 

 

今日は農場ではなくカンパラのオフィスにいるんだけれど、これがめちゃめちゃ快適!!新代田の一人暮らししてる家よりいいかもしれないww おいしいフルーツやはちみつも充実しているし、猫が二匹いて戯れられる。そしてなんとお湯のシャワーにありつける!!ついに!!きたーーーー。

 

 

 

今は50ページくらいある農場についての英語の文書を必死に読んでる。むずい。もっと英語やっときゃよかった。100単語くらいわからないのが出てきていちいち調べてはノートに書いてる。アーロンの計画書とか読むと自分が農場もう一個作ってやろうとか言ってるのが相当陳腐に聞こえるけど、とにかく食らいついて目の前のことに夢中になり続けるしかない。

 

 

とゆうか、昨日までと違ってしっかりとしたネット環境、一人の部屋、机と椅子、飲食料があるから日本以上のハイパフォーマンス。昨日までは、賑やかでよかったけど、うるさいし暗いし落ち着いて座れないし虫は大量にいるしだったからw

 

 

農場行きは明後日になりそう!

明日は日本で打てなかった狂犬病の予防接種射つのと、とにかく農場関連の文書を読みまくって情報をインプット。ハードな日になりそうだけど、昨日までと違って燃える日になりそう。

最新情報!!

 

まだ四日目までしか載せてないし、このブログ現実より2週間くらい遅いんですよね。

 

ってことで最新情報をチラ見せします!

 

じゃん

 

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ちゃんと外に発信しないと農場の人たちに自分が何やってるのかよくわかってもらえないので作りました。のでこちらにも。

 

 
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詳しいことや、経緯はまた日誌とともに更新していきます!!

ウガンダの通信事情② ~ウガンダでの準備編~

ウガンダの通信事情② ~ウガンダでの準備編~

 

 

さてさて、ウガンダの通信事情。前回、SIMカードを購入する場合の3つ目の手順まで説明しました。

 

 

yo-dash0624.hatenablog.com

 

 

 

自分のスマホSIMフリーであるかを確認。(3大通信会社と契約して買った場合は大抵まだSIMフリーでないはず)

SIMフリーでない場合、最寄りの店舗に行く、ネットで申請するなどしてSIMロックを解除する。

SIMロックを解除できない端末であった場合、SIMフリースマホを購入する。

いずれかの方法でSIMフリースマホゲットしたらいざウガンダへ!!事前にSIMカードの購入方法はリサーチしておくべきでしょう。

現地のショップでSIMカードを購入

所定の電話番号を入力して、必要なバンドを購入**(この仕組みが最初わからずに苦労しました)

 

 

この記事では4~6を説明します。

 

リサーチは、適当に調べてみてください。急に雑ですみませんww

現地に行ったことがある人に直接聞いて見るのもいいかもしれません。ブログにメアドが載っているので、僕に聞いても快くお答えします。

 

ウガンダの通信会社は主に二つ。

 

 

MTN と AIRTEL

 

 

 

 

この二つ。それほど違いはないようです。日本のau、ドコモ、ソフトバンクがさほど違わないようなものかな。

 

まあそれだと困るかもなので、もうちょっと情報を加えると、僕が来ているカンパラから北に車で3時間の農場では圧倒的にAIRTELの方が繋がりました。都市はMTN、田舎はAIRTELという法則があるかも?カンパラ市内ではMTNのwifiスポットとかかなりよく見かけますしね。電話を良く使う場合MTNが良いとかの噂を聞いたことがありますが定かではないです。

 

 

僕はカンパラ市のナカワ地区にあるちょっとしたショッピングモールの中にあるAIRTELの店舗で購入しました。現地の知人にいろいろやってもらったので正直よくわかりません笑。でもインターネットと電話を利用するためのSIMカードを買いたいって言えば問題なく買えるでしょう。

 

 

5.5

ネットを使う前に、スマホの設定が必要かもしれません。データ通信をオンなっているかを設定から確認してみましょう。

 

また、僕の場合アクセスポイントの名前にAIRTELと入力することも必要でした。

 

これが日本と違くて戸惑ったところですね。SIMカードを買えばもうネットが使えるもんだと思ってたのですが違いました。日本では月に何GBまで通信制限なしで使えるようにするって契約をすることが多いですよね。(現地の友人にこの話をしたら、「クレイジーだなwこっちでそのシステムだったらネット使いまくってそのまま金払わず逃げられるぜ」と言われました。こっちだと、銀行口座やクレジットカードから自動的に引き落とされるっていう状態はありえないようです。)

 

さてウガンダは日本の契約制度と違い、「バンド」(Bundle)と言ばれる、一定量のネット通信を逐一買わなくてはならないようです。バンドは、一日券、一週間券、一ヶ月券、、、(Daily, Weekly, Monthly…)みたいなものがあって容量の大きさごとに値段が変わります。

 

例えば、一週間券200MBを購入すれば、一週間の間200MBが使えるようになるというわけです。200MB全部使ってしまったら速度制限どころか一切ネットと繋がらなくなるので、また新しくバンドを買わなくではいけません。

 

 

 

バンドは、特定の電話番号(AIRTELなら*157#)を入力して案内に従えば簡単に買えるのですが、さらにその前に、お金を払う必要があります。街のあちこちにAirTELやらMTNのちっちゃい販売所みたいなものがあるので、そこでお金を払います。するとスクラッチカードがもらえるので、スクラッチをしてそこに書いてある番号を携帯から入力。これで払ったお金分のBundleが買えるようになるというわけです。

 

 

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(airtelの販売店)

 

整理すると、

 

 

販売所でお金を払ってスクラッチカードをget→スクラッチして番号を入力→払った値段分を使い切るまで、バンドを購入できる→購入したバンド分のネットが使える!

 

こんな感じです。

 

 

 

わかりづからったら僕に直接聞いてくださいww

まあでもすぐ慣れると思います笑

 

 

 

以上通信事情でした~~

 

ウガンダの通信事情① 〜日本での準備編と、無料ワイファイスポットについて。〜

 

 

ウガンダに日本人が訪れる時の主なネットの使用方法は二つ。

 

1日本でWifiをレンタル

 

SIMフリースマホを持参して、SIMカードを現地で購入

 

その他に、現地でWifiや携帯を購入するなどの方法もあるようですが、難易度が高そうだし僕もよくわからないので割愛します。

 

 

ちなみに、無料Wifiスポットはありますが、だいぶ少ないです。僕が知っているのは、アカシアモール(ウガンダで一番大きいショッピングモール)近くのJAVAハウスと、カンパラ市内にいくつかあるCafeJAVAS地球の歩き方にもネットカフェと記載有)です。

 

 

 

さて初めに述べた二つのネット使用方法についてもう少し詳しく説明します。

 

 

1日本でWifiをレンタル

 

これは日本人にとってもっとも簡単で安心できるやり方でしょう。海外 Wifi レンタル とか グローバルWifi とかで検索すればすぐでてくるはずです。

 

ただ、ウガンダなどのマイナーな国ではかなりレンタル料が高くつくので要注意です。1週間以内など、少ししか滞在する予定のない人にオススメです。

 

 

 

 

 

 

SIMフリースマホを持参して、SIMカードを現地で購入

 

これがオススメです。

 

 

さらに詳しく書きますが、ひとまずざっとした流れを説明すると

 

 

自分のスマホSIMフリーであるかを確認。(3大通信会社と契約して買った場合は大抵まだSIMフリーでないはず)

SIMフリーでない場合、最寄りの店舗に行く、ネットで申請するなどしてSIMロックを解除する。

SIMロックを解除できない端末であった場合、SIMフリースマホを購入する。

いずれかの方法でSIMフリースマホゲットしたらいざウガンダへ!!事前にSIMカードの購入方法はリサーチしておくべきでしょう。

現地のショップでSIMカードを購入

所定の電話番号を入力して、必要なバンドを購入**(この仕組みが最初わからずに苦労しました)

 

 

 

 

 

まず自分のスマホSIMフリーであるのか確認が必要です。SIMフリーでない(SIMロックがかかっている)場合、例えばauならauの回線しか使えないよう設定されてしまっており、現地でSIMカードを購入しても通信回線が使えないのです。

 

とはいえ、多くの場合、最寄りの店舗に行って「SIMロックを解除して欲しいです」とお願いすればもちろん、ネットから簡単にSIMフリーにすることができます。(数千円かかる場合あり。)

 

ただしSIMロックを解除できない場合もあります。auでは、6ヶ月以上使用した端末でないとならないようです。残念ながら僕は6ヶ月未満だったため、SIMフリースマホを別で購入しました。

 

僕が購入したのは、FREETELPriori4という機種です。写真の画質も割りときれいで、動作も問題なくサクサク使えていますのでオススメです。15,000円くらいだったかな?これより安いやつもあったけれど、それだけ性能も悪いと思います。渡航日の一週間前に自分のスマホSIMロックを解除できないことに気づいて慌てて注文したのですが、翌日にはすぐとどきました!

 

 

 

 

ちょっと長くなったので続きは次に。

 

ウガンダの交通事情 〜ボダ・タクシー・Uber〜

⓪信号機について

 

まずウガンダの首都カンパラにきて驚いたのが、信号がほぼ見当たらないってことです笑 今まで1個しか見つけてないかも、、。あまりにも人通りが多いところは警官が交通整備を行っていますが、基本信号なしで交差点を通っている感じ。

 

現地の人曰く、一方の交通が途切れた時に横切れるだろ?そんなものなくてもうまく機能するさ。だそうですww

まあ確かに、逆にみんな気をつけて横切ろうとするかもだし、僕が見てきた限り上手い具合にいってますね、、。でもやっぱり交通事故の割合は多いんだろうな。一度ボダに乗ったとき、交差点でスタックしてしまい、ちょっとした立ち往生をくらったりもしました。譲り合いの精神がないと成り立たなそうです。

 

 

yo-dash0624.hatenablog.com

 

(*参照*4日目、市内観光)

 

 

 ①ボダ(バイク型タクシー)

 

ウガンダで使う交通機関といえば、なんといってもボダ!バイク型タクシーです。カンパラに一歩足を踏み入れればそこらじゅうに溢れるボダ、ボダ、ボダ。車より多いかも?

 

バイクの後ろに乗せてもらって、目的地まで滑走!風がとても気持ち良く、個人的にとても好きです。日本にもあればいいのに笑

 

 

使い方は簡単。ボダは街中のそこら中にいるので、ちょっと道に出てみて目が合ったボダに、行き先を教えて乗るだけ。でも値段の相場を理解するまではなかなか大変。外人だと高めに金取られます。行き先を伝えて、乗る前に値段を取り決めることが重要!

 

 

ここで値段交渉のコツをいくつか紹介します。

 

1.相手が高い値段を提示してきたら、ダメだと言って立ち去ろうとする

 

これはなかなか有効ですね。お客さん得ることの方が優先ですから。

 

 

2.相場より1000ウガンダシリング安く最初に言う

 

10年ここに住んでる人にオススメされたんですが、相場を知らない奴だと思われて逆に高い値段を提示されました笑。のでその効果は未知です。

 

3.道端にたむろしているボダではなく、通りかかりのボダを狙う

 

道端にたむろしてるボダは、その場所に精通していて上手いこと高い値段で通そうとしてくる人が多いみたいです。これも10年ウガンダ在住の人の知恵!

 

 

1000ウガンダシリング高くつけれられたとしても、日本円ではたかが30円と思ってしまいますが、10回100回と重ねれば高くつきますし、現地の人にそうゆう方法でお金を落とすのはあまりいいことではないかなと思います。値段交渉が自分でできるようになるといいですね!

 

 

 

また、昼間の交通量が多い時間帯に中心部を走ると、排気ガスや砂埃がまってめっちゃ目に入ります。サングラスを持っているのがベストです。

 

そして何より注意したいのが、夜にボダを利用してはならないということ。夜(特に9時以降)に街中にいるボダは全員泥棒だと思っていいほどだそうです。利用してしまったが最後、彼の仲間のいる人気の少ない暗闇まで連れて行かれ、集団で身ぐるみをはがされてしまいます。実際に被害者がいるようなので要注意です。

 

 

 

②タクシー(大型、大人数)

 

ウガンダでタクシーというと、普通の日本で見かけるような大きさではなく、10人乗りくらいの大きな車を指します。といっても、できる限り多くのひとを詰めてのせたりして、

 

タクシーの行き先がどこなのかある程度わかっていないと最初は利用しづらいかもしれませんが、ボダよりも格安で移動することができ、多くの市民も利用しています。ぎゅうぎゅうの車内を、イライラするのではなくちょっと楽しむことができるのなら、是非乗ってみるといいと思います。

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Uber

 

いつでも安全に利用したいならUberに限ります!タクシーの数はそんな多くないですが、Uberなら夜でも安心して移動することができます。

 

値段も、目的地を設定すれば自動的に大体のものが表示されてわかりやすい。ただ、運転手が地図を読めないことが多くて遠回りしたり、時間がかかることもしばしば、、。とはいえ遠回りしたりして余分に払ったお金は申請すればUberの会社が返してくれます。サポートがしっかりしているので、何より安心して使えます!!