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ただ 今を生きるのみ   〜いざ、アフリカへ〜

僕はこの世のことがよくわかりません。自分の考えは間違いだらけでしょう。でもだからって何もしなければ間違ったまま。「君主は日に三転す」という言葉があります。賢者は自分の意見をコロコロ変えても良いのです。自分の考えは間違っているかもしれません。そしたら考えを改めればいいののです。発信から気づく間違いもあるでしょう。発信しようとすることで、新たに知る機会を得ることもできます。まぁこんな感じで、なんか色々書きたいと思ったことを書こうかな。メアド:yo.dash0624@gmail.com

2131年に日本は滅亡する!? 〜幕末史から読み取れる未来予想図〜

 

2131年に日本は滅亡する!? 〜幕末史から読み取れる未来予想図〜

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リダイレクトの警告

 

 

突然ですが、

2131年か、2209年あたりに日本は滅亡すると思います。というか国家滅亡ですかね。

 

 

竜馬がゆくを読んでるわけなんですが、

 

yo-dash0624.hatenablog.com

 

 

司馬遼太郎さんの脚色ももちろんあるでしょうが、幕末に生きた彼らって、最高権威である江戸幕府が崩れるなんて考えてもいなかったわけですよね。

 

ましてや、坂本龍馬らが生きていた100年前の時代なんてどうでしょう?

 

誰もが幕府を"大公儀"と呼び、その権威を畏怖していた時代。そして、平安な世の中。このままこの秩序がずっと続くと思っていたに違いないでしょう。

 

また、日本人という意識はこれっぽっちもなく、他藩の人々を外国人のように感じていたと言います。

 

 

しかし、異変は起きた。黒船が到来し、江戸幕府は滅亡。

 

 

同じこと、起こってもおかしくないなあと思ってしまいます。

黒船は、「宇宙人」なのか「AI」なのかはわかりませんが。

次の政府の形が、世界政府なのか、全く違う形なのかもこれっぽっちもわかりませんが。

 

アメリカ合衆国の力は衰え、企業が国家に近いほどの力を持ち始めています。

英語が標準語となり、インターネットの普及により国家と関係なく世界中の人々が繋がっています。今、日本政府という権威を信じきっているし、世界中の人々は当然外人という意識ですが、いつか日本滅亡が起き、"みな人間"という意識がもっと根付くかもしれません。日本国という枠組みは、100年後にはなくなっててもおかしくなさそうです。(それまで人類文明が続いてればの話ですが。)

 

 

 

江戸幕府が264年間続いたので、大政奉還or敗戦の年に264を足して、2131年か2209年あたりに日本が滅亡すると予言しておきましょう。

 

2131年 日本滅亡。

 

 

同じように、資本主義や民主主義という秩序もなくなっていくかもしれません。

もっとも、平等な世は訪れるとは思えません。平等にしようとする動きはあっても、貨幣システムが浸透するずっと前からあった人間のヒエラルキーは残り続けるでしょう。資本主義と民主主義システムは、現時点では、すべてのヒエラルキーの人がうまく共存できていますが、格差が広がりすぎるとどっかで崩れるでしょう。んでまたいい感じに共存できる秩序が生まれるでしょう。

 

 

特に裏付けもない、一大学生の戯言です。

それに、100年後に国家なくなったとしても、今の僕らには何も関係ないですね。

 

だから、ただ 今を生きるのみ なのです。

 

なんか関連した面白い文書とかあったら教えてください。

 

竜馬がゆくを読んでいると遅刻をしても許される!? 〜竜馬がゆくの驚くべき効果とその良さとは〜

 

竜馬がゆく

 

もんの凄い面白いですよね

 

名作は歳をとって読むとさらに違う良さがわかるといいますが、

 

19歳である僕はちょうど最初の面白みを実感する時期かもしれません。

 

孫正義さんも、19でアメリカに留学する時に読んだそうですもん。

 

 

これ、面白すぎて、これ読んでたから遅刻したって言われたら許すしかないと思います。少なくともぼくは思います。

 

 

特に留学したりアイセックで海外インターンしたりする人は絶対読みましょう。

 

竜馬が江戸に剣術修行行ったり、脱藩したり、しょこくをみてまわったりする様を自分に重ねたりして読んでみるとめっちゃ面白いです。

 

 

 

というクソ記事でした。ちゃんちゃん

 

 

 

なぜウガンダに行った僕が帰国して三日後にTECH::CAMPに通い始めてプログラミングを学んでいるのか

 

なぜウガンダに行った僕が帰国して三日後にTECH::CAMPに通い始めてプログラミングを学んでいるのか

 

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どーもー、ウガンダから帰国して日本を満喫しております〜〜

 

さて、

ウガンダに行ってとにかく得られたものや学んだものは数知れなかったのですが、

その一つにプログラミング学習を始めたことがあります。

 

"ウガンダ行ってプログラミング" 

 

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え?え?なんて?

 

"ウガンダ行ってプログラミング"

"ウガンダ行ってプログラミング"

"ウガンダ行ってプログラミング"

"ウガンダ行ってプログラミング" 理解してね

 

いや、ちょっとまて、ちょっとまて、おにいさん

ウガンダ行ってプログラミング”ってなんですの〜〜??

理解してと言われましてもイミワカランからできまっせ〜ん。

 

あ、ごめんごめん、関係ないと思うよね。

でもまじでウガンダ行った"から"プログラミングなんだよね。事実だから受け止めて。

 

ちょ〜〜っと、おにいさん

そこは"ウガンダ行ったからボランティア"ちゃいますの〜〜

イミワカランからやめて言うたけどもうラッスンを待ってまっす〜〜ん(古い)

 

 

そう、一見関係なさそうに見えるこの二つを結びつけるクレイジーな発想。このクレイジーさが嫌いな人は僕とお友達になれないかもしれません笑

 

そして長くてスンマセンw。ちょっと思い出して書きたくなっちゃったのですゴメンねゴメンねーー(これも古い)

 

 

本文より力いれた説あるけど余談はこれまで。

 

とにかく、、

 

"ウガンダ行ってプログラミング" はじめました

 

tech-camp.in

 

現在こちらのtechcamp(テックキャンプ)に1日こもってRubyやらHTMLやらCSSさんなどとにらめっこしています。楽しいです。受験時代思い出します。

 

まあなんではじめたかというと、サービスを作ろうと思ったからです。

 

向こういて、現地見てきてわかったのは、

 

  1. 土地がくそやすい
  2. 食物育つのめっちゃ早い土壌と気候

 

ってことです。国の70%の人々が農業やってるのですが、こういう事情もあると思います。そして、上の二つの理由から農業ビジネスも注目されているんですね。

 

でも、僕一人だったら農業ビジネスなんて始めたりしません。そんな甘い世界じゃないと思います。それでもやろうと思ったのはある人との出会いがあったから。

 

それは、アーロンです。

 

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ナミ「アアアーーーロン!!!??」

おっと、手が滑った。ふざけたいお年頃のようです。

 

本物のAaronはこちら

 

 

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なかなかのメンイケ。さすが21歳のブルンジ人のハートを射止めただけある。

 

彼と出会えたこと&彼の信頼を得られたことがウガンダで最大の収穫だったと思います。というか、彼もはや二人目の父親のような存在です。とても尊敬しています。これについてはまた書きます。

 

本題に戻ると、

ウガンダで農業をやる際に、当然のごとく現地従業員が必要になってきたり、現地のことをよく知ってるひとが必要なわけです。でも、現地の人ってなかなか信頼できる人がいなくて、向こうでビジネスをやると儲かり初めてから裏切られて全部資金持ってかれたりしますし、人材の質も低くて怠惰なのでうまくいきません。

 

 

そこを10年以上とりくみ続けてきたのがアーロンで、現地の人と家族のような信頼関係

を築き上げながら農場を経営してきたんです。

 

彼と共同すれば本当に様々なことができる。そしてとあるサービス開発に関して彼と意気投合し、日本でエンジニア雇って作ってみないかって話したりしてました。

 

 

そんなときふと、”自分で作ったほうが早くね?”って思ったんですね。

まあウガンダでサービスをやるとなったらエンジニアの方々もイメージしずらいだろうし、このサービス作るのに一番適してるのって俺やんって思って。

 

 

もう現地にいる間にノリで申し込んでしまいました。とゆうのも、イナズマコースという一週間で70時間集中的に学びまくるコースがtechcamp(テックキャンプ)にはあって、それをやるなら大学始まる「いまでしょ!」ってなったんです。(古い)

 

 

どんなサービスかとかはまた説明すると思いますが、とにかく飛び込んでがむしゃらにやってる次第です。

 

 

個人的には

やりたいことあって勉強するってほんと理想的だなって思いました。勉強のための勉強って、教養が身についていく満足感or試験で点数をとる達成感や優越感から継続できるわけだけど、何か目的がある勉強ってやっててとても楽しい。起業も、起業したいからっていう起業は、最初の状態としてはまあ仕方ないけど、やっぱこれやりたくて起業ってのが理想ってのはすごいうなずけますね。

 

 

とまれ、

ノリ

情熱

ウガンダに行ってしまった後、

ノリ

情熱

でテックキャンプに来ているのでした。

 

だからそんな計画性はないです。

でも今楽しいのでいいです。

 

 なぜウガンダに行った僕が帰国して三日後にTECH::CAMPに通い始めてプログラミングを学んでいるのか

 

でした。 

人生の縮図としてのインターン。AIESEC(アイセック)のインターンとはどのようなものか 〜AIESEC(アイセック)を通じてウガンダの農場でインターンを終えて〜

 

三日前に無事日本に帰国いたしました。

 

見慣れた街のはずが、どこか異国へ来たかのような感情もありました。なんだこの全てが消毒されたような綺麗な街は、、。春前なこともあり、もの寂しい感じもしましたが。

 

さて、ここまでAIESEC(アイセック)を通じて参加したウガンダの農場インターンについて書いてきたわけですが、AIESEC(アイセック)のインターン一般について感じたことを書きたいと思います。

 

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以下、帰りの飛行機で自分の思いをそのままに書いているので割と感情的になってますが笑

 

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インターンというのは、人生そのものであると思う。

めちゃめちゃ長かったようで、終わってみると一瞬であった。たくさんの忘れられない瞬間と、かけがえのない思い出があった。

 

ぼーっとしていれば、あっという間に時は過ぎてしまう。何をしたいのか、何を目指すのか見据えて考え、計画を立てなければ時を浪費していく。計画を立ててもうまくいくことは少なく、未来のことなどわからず、その時できることをやっていかなければならない。

 

 

初めてその世界を見た時は驚きに溢れ、未知なる世界に恐れると共に高揚する。いろんなことがしたい、できそうだと胸を踊らせる一方で、やりたいことが見つからないのではないか、何もできず終えてしまうのではないかと不安に襲われる。

次第に自分がやるべきことが見えてくるようになるが、まだ慣れないことが多くそう上手くはいかない。人々と関係を深めていき、いろんな喜びを感じる。

さらに時が経つと環境に慣れてくる。新鮮味溢れる毎日とまではいかないけれども、いろんなことが起こる。怠惰してしまうこともある。何もかもはできないのだと悟り、何かを捨てる一方で、何かを頑張ったりする。

最期に、自分の力の分だけ何か人のためになれたと実感する。何かに向かって頑張り続けた人は、多くの失敗はしていたかもしれないが後悔はなく、名残惜しいが清々しい気持ちで終わりへの帰路につく。

 

人のために何かできることもあれば迷惑をかけることも多い。それでもたくさんの人に助けられて過ごしてきた。関わった人々は数知れず、多くの感情がそこで生まれた。それらはどれもかけがえのないものであったことを最期に知ることになる。

 

どんな巡り合わせがあるのか、はじめは知る由もないが、誰しもが様々な出会いを経験し、様々な景色を見ることになる。運もあるけれど、最終的にどのような期間になるかは全てその人次第だ。

 

次に

 

インターンを経験する人の人生が、素晴らしく美しいものになることを願っています。

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23日目 無の日 まじで何もしなかった。ひたすら回復に努めようとした。

なにもしませんでした。のでまじで書くことはありません。

まだお腹痛いし、ただ昨日よりは体調良い。

 

今日は土曜だし、まじ何もしないことに決めた。今日アーロンは農場に行っていて、広いアパートを独り占め。

 

Youtubeで邦楽だけ聞いた。小カラオケボックス状態。お笑いを見たり、くだらんゲームをやってみたり、だらだら過ごす。なるべく頭から仕事のことを抹消してストレスゼロ。

 

ずっと猫と戯れてた。猫がどっか行きたがるのを無理やり押しとどめて自分のお腹の上で寝せてたから、ちょい嫌われてしまったww

 

ヨーグルトとかフルーツとか食って胃を浄化した。

 

 

 

以上

 

あ、でも特筆すべきは、アーロンが連れてきたイタリア人の人にヨガ1時間くらい教えてもらった。10年くらいヨガ教えてる人で、いろんなポーズができて引くぐらいだったww。この人は、夏はイタリアで作物を育て、冬は世界中を旅行しているらしい。父親と同い年だって。こっちきてからいろんな人と会う。こうゆう生き方もあるんだなって面白い。

ヨガは体全身の感覚を取り戻すようでとても気持ちいい。瞑想とか、そうゆう系、私はとても好き。

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