ただ 今を生きるのみ   〜いざ、アフリカへ〜

僕はこの世のことがよくわかりません。自分の考えは間違いだらけでしょう。でもだからって何もしなければ間違ったまま。「君主は日に三転す」という言葉があります。賢者は自分の意見をコロコロ変えても良いのです。自分の考えは間違っているかもしれません。そしたら考えを改めればいいののです。発信から気づく間違いもあるでしょう。発信しようとすることで、新たに知る機会を得ることもできます。まぁこんな感じで、なんか色々書きたいと思ったことを書こうかな。メアド:yo.dash0624@gmail.com

四日目 ~カンパラ市内を制覇!ミナレットから市内を一望~ イスラム教モスク編③

四日目 ~カンパラ市内を制覇!ミナレットから市内を一望~ イスラム教モスク編③

 

ウガンダの観光シリーズ

 

 

 

そしてモスクに到着~。このモスクは、ガイドがいないと中に入れない仕組みになっていてガイドが始まるまで待たされることも多いらしいんだけれども、ちょうどガイドが始まるところだったらしくすぐに入れた。値段は15,000Ush(1ウガンダシリング=約0.03円)なので450円くらい。

 

 

このガイドがなかなか楽しかった。みんなでモスクの中にあぐらをかいてくつろいでみたり、クイズ形式で楽しく説明をしてくれたりした。英語も訛りが抑えられていてすごく聴きやすい。

 

 

モスク自体相当でかいし、中も綺麗。ガイドの話によると、エジプトのシャンデリア、モロッコの塗り師による模様、リビアのカーペット、コンゴの木材での柱など、各国の技術をウガンダに取り寄せて作ったものであるのだとか。ウガンダの首都カンパラの中心部に位置する丘にあるため、かつては街の中心のような場所だった。

1967年?だったかな?独立するのと一緒に一度建設は止まってしまうが、カダフィの手によって再開。2006年に完成し、1日700人が礼拝に来るモスクになった。

 

 

カーペットには綺麗に模様が書いてあって、一つの区画の中に一人が座り礼拝する。また、コーラン(だったかな)が飾ってあって読み上げてくれた。これが凄かった。感動した。ただ棒読みするのではもちろんなく、心を込めて読むわけでもない。コーランの読み方にはメロディーがあるらしい。とっても綺麗な音色。天まで届きそうな綺麗な音色。もしこれを10人、100人で一緒に歌ったらどれほど美しいだろうか。思わず目をつぶり聞き入ってしまった。心を奪われるとはこうゆうことか。

 

こうやって歌うように読めると覚えやすいだけでなく、いろんな人が興味を示してコーランを知ろうとすることにつながるのだとか。布教に役立つんだね。ちゃんと論理的理由があった。

 

 

 

 

 

 

そしてモスクの中を一通り見て回ったあとはミナレット(塔)に登ることに。すごい螺旋階段。イタリアでドゥオーモに登った時のことを思い出す。60メートルとか言ってたかな。

 

 

 

この日はすごく暑かったけれども、ミナレットに登ると風が気持ち良かった。またガイドがいろいろ説明してくれる。

このカンパラには8つ丘があり、このモスクは真ん中に位置する。7つの丘に向かって放射線状に伸びる道路を見れば、ここが中心だってことがよくわかる。他の7つの丘の方向にはそれぞれ、

マケレレ大学(アフリカ3位の大学。ウガンダの東大)

王宮

カトリックの教会

現地宗派の教会

大統領官邸

 

あとなんだっけw忘れたけど、まあいろんな主要施設が建っているのだとか。またミナレットからはサッカーをやってる人たちがめっちゃ見えた笑。ウガンダで人気のスポーツはサッカーと野球。

 

 

ガイドの終わりに絵葉書をもってかないか?って言われて、いいガイドだったし無料なのかなと思って4つ貰おうとしたら、1個5000ウガンダシリングだという。高えwww。ガイド料より高えww。今更いらないともいえず、2つ買ってしまったがこれは買うべきではなかったな。

 

 

さて、モスクの後はノープランだったのだけれども、急遽時間があったのでガイドに教えてもらった教会に行くことに!名前も場所も知らなかったのでボダ(バイク型タクシー)に伝えずらかったのだけれども、丘の上のとこだよ!って必死に伝えてなんとか連れてってもらった笑。こうゆうちょっとした負荷を乗り越えると、一人で街を過ごすのにも慣れてくる。

 

 

次回はキリスト教教会!!